創価学会の方へ

創価学会は、日蓮正宗の信徒団体として発足しましたが、次第に指導者を神格化し、
選挙を活動の中心に据えるなど、曲がった方向へ進んでしまいました。

信仰者の集まりとして、原点へ立ち返るよう何度も促しましたが、聞き入れられず、
平成3年11月、日蓮正宗は創価学会を破門しました。

創価学会には、そもそも独自の本尊も教義も存在しません。
日蓮正宗の教義を自由自在に切り貼りして「創価仏法」という別物を作り上げているのが、現在の新興宗教・創価学会の姿です。
 
創価学会に所属している方には、学会の幹部が語ることだけでなく、私たちの話も聞かれた上で、自身の信仰のありかを決めて頂きたいと思っています。

私が創価学会をやめた理由

信仰は自分の人生を左右する大事なことなので、何が事実なのか自分の目で確かめたいと思い、総本山大石寺に行きました。

実際のところ総本山は創価学会のデマのように荒れ放題ではありませんでした。
とても清浄で大聖人様がいらっしゃる所だと実感しました。帰ってきてから主人と御書の読み合わせをしました。
そこには「然るに在家の御身は但余念なく南無妙法蓮華経と御唱へありて僧をも供養し給ふが肝心にて候なり」とありました。

正しい教えを守り伝えて行くためには御僧侶がいらっしゃらなければならないのだと分かりました。
そして、在家だけの集団である創価学会ではそれが不可能であることが分かったことこそ私が脱会を決意した理由です。

まだ創価学会に身をおいている皆さん、ご自分の目でお寺や総本山の様子を確かめ、間違いに気付いて下さい。
そして人間関係に縛られずに勇気を持って一日も早く脱会してください。